![[COUNTDOWN JAPAN 06/07]](cdj3.jpg)
[COUNTDOWN JAPAN 06/07]
· そして2日目には、ライヴ後、幸運にも会場で直接言葉を交わすことができ、気さくに
話してくれた上に固い握手にも快く応じてくれた難波 君が率いるULTRA BRAiN!「始ま
ったばかりだからね」と言葉を残し、また前だけ向いて歩き出して行ったその後ろ姿に
(期待してますよっ)と心から思い、そして、フィメールアーティストならではの華やかさと
男性顔負けのパワフルさを併せ持ったステージを堪能させてくれたBENNIE K!ライヴ
だけでのお約束の素顔をさらけだしてのステージで体はもちろん心までおもっきり跳ねさ
せてくれたBEAT CRUSADERS!この2日間で1番会場が激しく揺れてたんじゃないかと
感じた(ヘッドバンキングのせい?)マキシマム ザ ホルモンには脳天直撃の衝撃と脇腹
直撃の笑激!やっばい、まじきてるぞっホルモン連中!世界に出ても決して引けを取ら
ないカッコ良さであること間違いなしっ!そして僕の永遠のヒーロー、ヒロト&マーシーの
新バンド、ザ・クロマニヨンズにFUJI ROCK以来の再会!今年の締め括りライヴで再び
観れるなんて感激一入!この1年にあった嫌な事や悲しかった事なんて、すっべて吹き
飛ばしてくれるステージ!そこには、ただROCKが、音楽が好きで唄を歌い続け、ギター
を弾き続けてきた2人の姿が・・・・もう何も言う事はありません。
てな具合に、ほんとっおもっきり楽しんできた今回のフェスティバル。もちろん他にも、
たっくさん観てきて書き足らない事も多々ありますが今回はこのへんで。
音楽好き、ライヴジャンキーにとっては、この上なく最高な2006年の締めくくりでありましたっ!!!
写真は、rockin' on Galleryというブース内で、過去に出版された音楽雑誌 ROCKIN'
ON JAPANの表紙がズラ~リと展示してあったコーナーです。ザ・ブルーハーツにマーシ
ーの単独の物、ユニコーン時代の奥田民生にコンプレックス等々非常~に懐かしく当時
の事を思い返したり、日本のロックシーンの移り変わり・歴史も感じれたりもしましたっ!